寝苦しい夜

昨夜も寝苦しい夜でしたな。
アメリカの市販されている家庭用クーラーはどれもこれもたいしたことない。
あまり冷えないのに音だけ大きい。いつも思うなんだが、アメリカという国はある意味不思議な国である。世界の資本主義の先頭を行く、世界資本主義協会というやくざ組の組長であるくせに、いろんなものが発達していないのだ。例えば、ケチャップ。
ケチャップ好きであふれるアメリカでは、すべてのレストランにてこの有名な銘柄のケチャップを扱っている。そして高級レストランをのぞいては、テーブルの上に必ずといっておいてあるのだが、これが使いにくいのなんのって、、、ふたを開けて逆さにしてもでてこない。底をばしばしたたいて振動にて出すか、、、。学習している人はナイフを瓶に突っ込んで空気を少し入れることによってどろんとだす。こうゆう不便さが解決されないままでもシェアも下がらないのだ。日本の企業であればすぐに便利性を追求して改善するところだろう。
なんだかある意味"ノスタルジック”な商品が多いのだ。

ということで、クーラー。
ほとんど効かないし、音がとてつもなくうるさい。
わざと改良しないのか?2〜3年でこうなって買い替えるようにしむけるという企業側の魂胆か?
美容院を経営する友人は、日本製のものを高いお金を出して購入したらしい。
あ〜あ、お父さんに日本から担いできてもらいたいわ。。。
by hiromi_iuchi | 2010-07-20 00:48 | ひとり言